台風後の慶良間はご馳走だらけ?ロウニンアジ乱舞とツバメウオの群れに遭遇したファンダイビング

先日、ご新規のお客様とリピーターのお客様と一緒に、台風通過後の数日間で慶良間へファンダイビングに行ってきました。アンカーリングとドリフトを織り交ぜながら、大物・地形・サンゴ・砂地とバリエーション豊かなポイントを巡り、期待以上の生き物ラッシュに恵まれました。

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台風後の海は荒れる?実は生き物との遭遇率が上がるチャンスも

「台風の後って海、大丈夫なんですか?」とよく聞かれるのですが、慶良間は島々が天然の防波堤になっているエリアが多く、台風通過から数日経てば潜れるポイントが見つかることも珍しくありません。

むしろ台風後は潮の流れが普段と変わることで、外洋から回遊魚が入り込んできたり、いつもは見られない大物が姿を見せてくれたりすることも。今回のツアーはまさにそれを実感する内容になりました。

今回巡ったポイント

今回はアンカーリングとドリフト、両方のスタイルを使い分けながら、大物・地形・サンゴ・砂地とテーマの異なる5ポイントを満喫しました。

  • 黒島北ツインロック 
  • 自津留
  • ウチザン礁 
  • パルメザン
  • パライソ

ポイントごとに海況やお客様のリクエストを見ながらボートを選んで案内するのがフィッシュアンドバブルズのスタイル。この日はご新規の方の様子を見つつ、リピーターの方のリクエストも取り入れながらの周遊となりました。

グルクンにアタックするロウニンアジ、ツバメウオの群れ

今回のハイライトは、なんといっても水中で繰り広げられた「捕食シーン」。

グルクン(タカサゴ)の群れに向かって、ロウニンアジが猛スピードでアタックする瞬間に遭遇しました。群れが一斉に散る迫力ある光景は、水中にいるとまさに息をのむ瞬間です。

さらに、ツバメウオの群れにも出会うことができました。ゆったりと群れで泳ぐ姿は、ロウニンアジの捕食シーンとはまた違った、慶良間らしい癒しの時間をくれます。

「大物の迫力」と「群れの癒し」、両方を1日で味わえるのが、慶良間ファンダイビングの醍醐味だと改めて感じたダイビングでした。

ご新規さんもリピーターさんも、それぞれの楽しみ方で

今回ご一緒したのは、ご新規のお客様とリピーターのお客様。同じボートでも、それぞれのレベルやリクエストに合わせてポイントを選べるのがフィッシュアンドバブルズの強みです。

  • 慶良間が初めての方には、無理のない範囲で地形やサンゴを楽しめるポイントを
  • 経験を積んだリピーターの方には、ドリフトで大物を狙えるポイントを

同じ「慶良間ファンダイビング」でも、その日の海況やメンバーに合わせて内容を組み立てています。

台風後の慶良間は、条件さえ整えば普段以上の生き物との出会いが待っている「狙い目」の海です。今回もロウニンアジの捕食シーンやツバメウオの群れなど、忘れられない瞬間に出会うことができました。

少人数制でリクエストに寄り添いながら案内する慶良間ファンダイビングツアーの詳細は、こちらのページでご紹介しています。初心者の方からブランクダイバー、ドリフトに挑戦したい上級者の方まで、それぞれに合わせたご案内が可能ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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