2年ぶりのダイビングのご新規ゲストと慶良間ファンダイビング。1本目はアンカーリングでスキルチェックとリフレッシュ、2本目・3本目はドリフトダイビングでマンタを狙い、2本ともマンタに出会えました。
本日のダイビングポイント
本日はご新規のダイバーさんと慶良間ファンダイビングへ行ってきました。
- パライソ
- 黒島南
- ウチザン礁
ゲストさんは約2年ぶりのダイビング。久しぶりの方にも安心して楽しんでいただけるよう、今日はチームを分けてご案内しました。
ブランクがあってもチーム分けで安心
ダイビングは、しばらく潜っていないと器材の扱いや水中での感覚を忘れてしまいがちです。経験もペースも違うゲストさんが同じチームで潜ると、どちらかが気をつかう場面も出てきます。
フィッシュアンドバブルズでは、ゲストさんの経験やブランクに合わせてチームを分けることで、それぞれのペースで潜れるようにしています。「久しぶりだから不安…」という方も、まずは気軽にご相談ください。
1本目:パライソでスキルチェック&リフレッシュ
1本目はアンカーリングで潜りました。
アンカーリングとは?
船からイカリ(アンカー)を下ろして停めた状態で潜るスタイルです。潜った場所と同じ船に戻ってくるので、落ち着いて潜ることができます。
ここでは、マスクに入った水を出す練習や、浮きも沈みもしない状態(中性浮力)を保つ練習など、基本のスキルを一つずつ確認。2年ぶりとは思えないほど、潜るたびに感覚を取り戻していかれました。
いきなり本番ではなく、1本目で体を慣らしておくことが、2本目以降を楽しむための大切な準備です。
2本目:黒島南でドリフト、マンタゲット!
体が水中に慣れたところで、2本目からはマンタ狙いでドリフトダイビングへ。
ドリフトダイビングとは?
船を停めずに、海の流れに乗って移動しながら潜るスタイルです。浮上すると船が迎えに来てくれます。広い範囲を移動できるので、マンタのような大きな生き物を探すのに向いています。
そして見事、マンタをゲット! 1本目でしっかりスキルを確認していたからこそ、落ち着いてマンタとの時間を楽しんでいただけました。
3本目:ウチザン礁でもマンタ!
3本目も引き続きドリフトでマンタを狙い、こちらでもバッチリマンタに出会えました!
2本連続のマンタ。2年ぶりのダイビングの締めくくりに、最高の思い出になったのではないでしょうか。
久しぶりのダイビングこそ、少人数制がおすすめ
今回のように、ブランクのある方は次の流れがおすすめです。
- 1本目: アンカーリングでスキルチェックとリフレッシュ
- 2本目以降: 慣れてきたらドリフトなどで生き物狙い
少人数制だからこそ、ゲストさん一人ひとりの様子を見ながら潜り方を組み立てられます。
那覇発で、初心者の方からベテランの方まで楽しめる沖縄ファンダイビング(那覇発)のご予約・ご相談は、フィッシュアンドバブルズまでお気軽にどうぞ。
ご参加いただいたゲストさん、ありがとうございました!またマンタに会いに来てくださいね。
